AIを活用した新規事業アイデア創出ブレスト会を開催しました!

先日、社内で「AIを活用した新規事業創出」をテーマに、ブレスト会を開催しました!
今回の目的は、AIを活用した新しい事業のアイデアを自由に出し合い、その中から今後検証していく可能性のあるテーマを見つけること。
当日は、メンバーそれぞれが事前に考えてきたアイデアや、普段の業務の中で感じている課題、気になるAI活用事例などを持ち寄りました。
「AIでこれを自動化できないかな?」
「VRと組み合わせたら面白そう!」
「そのアイデアなら、別の業界にも応用できるかも」
と、次々に意見が飛び交い、アイデアを出すだけでなく、他のメンバーの案に乗っかってさらに発展させる場面もたくさんありました。

今回のブレストでは、「人のアイデアを否定しない」「小さな思いつきでも出してみる」「まずは質より量」を大切に進めました。
お菓子や飲み物を楽しみながらのリラックスした雰囲気でしたが、みんなが積極的に発言し、最終的にはなんと47個ものアイデアが集まりました!
介護・福祉、ドローン、防災、3D・シミュレーション、業務支援、映像・コンテンツ制作、教育など、テーマも非常に幅広いものに。
その後は、似ているアイデアをグルーピングしながら整理し、特に可能性を感じた以下の3つの方向性に絞り込みました。
① AI × VR × SNSを活用した採用支援
介護施設の採用広報を、AI・動画・SNS・VRを組み合わせて支援するアイデアです。
VRで実際の仕事内容や職場環境を体験できるコンテンツを制作し、さらにAIを活用してトレンドを分析しながら、採用広報やSNS発信につなげていく可能性について考えました。
② AI × ドローン × 防災シミュレーション
AIによるドローンなどの制御技術と、PLATEAUなどの3D都市モデルを組み合わせ、防災シミュレーションへ活用するアイデアです。
災害時の状況把握や避難計画など、AI・ドローン・3D技術を組み合わせることで、新しい価値を生み出せる可能性があります。
③ 人に寄り添うAIサービス
一人ひとりに合った学習方法を提案するAI家庭教師、話すだけで記録を作成する介護記録AI、数式などを読み取って可視化するAI電子黒板なども、有力なアイデアとして挙がりました。

今回改めて感じたのは、一人で考えるよりも、みんなで考えた方がアイデアは何倍にも広がるということです。
誰かの何気ない一言が新しい発想につながったり、「それならこんなこともできるのでは?」とアイデアが組み合わさったり。
普段はそれぞれ違う仕事をしているメンバーだからこそ、さまざまな視点が集まり、思いがけないアイデアが生まれる時間になりました。
もちろん、今回出た47個のアイデアがすべて事業になるわけではありません。
しかし、「面白そう!」という小さなアイデアの種を出し合い、それをみんなで育てていくことが、新しい事業を生み出す第一歩だと考えています。
今回絞り込んだアイデアについては、今後さらに市場やニーズ、技術的な実現可能性を検証していく予定です。
お菓子を食べながら、飲み物を片手に、時には笑いながらも、本気で未来の事業について考える。そんな環境から、新しいサービスや事業が生まれるかもしれません。
「面白そう!」をアイデアで終わらせず、実際に形にしていく。
これからも私たちは、AIをはじめとした新しい技術と、メンバーそれぞれのアイデアを掛け合わせながら、新しい挑戦を続けていきます!




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